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失敗しないための家作りのポイントとは

家作りを「失敗する」ってどういうこと?

家作りを「失敗する」ってどういうこと?家は一般的にとても大きな買い物であり、
気軽に何度も買い替えられるような代物ではありません。
一生に一度の買い物という人も少なくないでしょう。

だからこそ、建売住宅にしても注文住宅にしても、
誰もが納得できる家を探し、
様々な条件を照らし合わせた上で購入を決定しています。

しかし、家は実際に住んでみなければわからない面がたくさん存在します。
それでは、失敗をしないためにはどのようなことに
注意すれば良いのでしょうか。

そのポイントを、いくつか見ていきましょう。


家作りの情報の仕入れ方

家作りの情報の仕入れ方家を建てるとなった際、まずすることは情報を仕入れることでしょう。
情報があふれる現代社会において、建築関係の情報を仕入れることは
難しいことではありません。
とはいえ、なんとなくテレビを流し見した程度で満足してしまうことも
非常に危険です。
メディアに取り上げられている情報はもちろん有益な物も多いですが、
その家の建築・設計が自分や自分の家族にとって良いものかどうかは
断定できるものではありません。
そのため、仮に「テレビで見たあの家みたいにしたい」という
願いが叶えられたとしても、
将来的には失敗だったと感じる可能性もゼロではないのです。
家作りの情報は、メディア以外にも、月刊住宅雑誌等の書籍でも
仕入れることができます。
書籍には地域に根差したものや、施工事例集と言った
完成イメージがわかりやすいものもあります。
また、インターネットから情報を得ることも非常に有益です。
大手ハウスメーカー等から発信される情報はPRも多く含まれていますが、
個人的な意見を述べるサイトもあるため、
様々な方向から良い点・悪い点を精査することができます。
このように、建築についての情報は世の中にたくさんあふれていますが、
他人の意見を鵜呑みにするだけではいけません。
実際に見たり、触ったりして住宅のイメージを膨らませることで、情報が生きるのです。


希望を叶える家作りのポイント

希望を叶える家作りのポイント失敗を防ぐには、情報を仕入れる以外にもポイントがあります。
まず、担当者との打合せややりとりは、
書面にして残しておくと良いでしょう。
「言った・言わない」議論はトラブルのもとになり得ます。
また、図面を見て不明な点や、
建築時の不明点等は納得がいくまで説明を受けましょう。
契約書の確認も、とても大切なポイントです。
特に、契約書に書かれている金額は決定事項ですから、
当初予定していた金額を超えてしまうという失敗を
回避するためにもしっかりと確認しましょう。
家は大きな買い物ですから、
消費税が含まれているか・いないかだけでも
相当なコストの違いが出てしまいます。