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良い建築業者の選び方

家を建てる時にどこに依頼するか?

憧れのマイホームを建てることは人生に一度あるかないかのビッグイベントです。
また何十年もの間暮らすことになるので、快適さや家の寿命も重要です。
家を建てる時、ハウスメーカー、工務店、設計事務所など依頼する会社もさまざまあるのですが、一体どこに依頼すれば良いのでしょうか。


依頼先の種類と特徴

注文住宅を建てる場合、ハウスメーカー、工務店、設計事務所のいずれかに依頼をするのですが、それぞれに特徴があり、メリット・デメリットがあります。
そこで、それぞれの業者の違いと選ぶ時のポイントをご紹介します。

依頼先の種類と特徴
ハウスメーカー

一般的には日本国内全域など広範囲で展開している大手の住宅建築会社をいいます。
商業施設の建設など多角的な事業を行う大手総合建設会社(ゼネコン)に対し、ハウスメーカーは商業施設などを手掛けず住宅部門に特化しています。
ハウスメーカーの家づくりはシステム化されているのが特徴で、土地探しから資金計画、建材の生産、設計、施工、アフターサービスまで家づくり全般を任せられるのですが、実際の設計・施工は設計事務所や工務店が行うことが多く、ハウスメーカーは商品企画や販売戦略などのマーケティングや一般ユーザーを対象とした営業などが事業の中心になっているところが多いようです。

設計事務所

建築士が運営している事務所のことを設計事務所といいます。
ハウスメーカーや工務店など施工会社とは独立しており、設計と工事監理を専門としています。
また、設計事務所によっては住宅に対する考え方も技術力もデザイン性もまちまちで、
設計事務所に依頼する時に重要なのは施主(家のオーナー)との考え方の一致とデザインの相性、さらに設計力・工事監理能力の高さといえます。
建築工事は、協力建築会社に依頼する事になり、価格は比較的割高ですがデザインの自由度は設計事務所が一番高い傾向にあります。

工務店

ハウスメーカーとは逆に、狭いエリアで地域に密着した活動を行っているのが工務店です。
住宅工事がスムーズに進むようトビ、大工、左官、板金、電気、水道などの複数の専門工事業者をマネジメントし、工事全体を管理します。
日本は昔から大工の棟梁がすべてを仕切って家を建築していましたが、この棟梁のスタイルが発展した形が工務店です。
地域密着型の業者が多いのと設計事務所に劣らない設計も可能です。
工務店によっては保障などもまったく異なるので、工務店に依頼する時は技術力だけでなくアフターサービス、保障も十分チェックして選びましょう。

良い建築業者の選び方



以上の3種類が戸建住宅を建てる時に依頼する会社です。
まずはそれぞれの業者の施工実例なども見て選んでください。
どのような注文住宅を得意としているかや、こちらの質問や要望に真摯に対応してくれる会社かどうかなどをチェックし、時間をかけて業者を選びましょう。

練馬区・板橋区で家を建てるなら地域密着型でアフターサービスや保障も充実している工務店アセットフォーにお気軽にご相談ください。