1. HOME
  2.  > 
  3. 「良い家」を作るために
  4.  > 
  5. フィトンチッドによる癒し効果が得られる健康住宅

フィトンチッドによる癒し効果が得られる健康住宅

フィトンチッド効果を得られる天然木の家

フィトンチッド効果を得られる天然木の家
家に一歩足を踏み入れた瞬間から、木のやさしい風合いや香りに癒される天然木の住い。
緑豊かな場所で森林浴をしたことがある人なら分かると思いますが、木の家は何とも言えないすがすがしさを感じると思います。
この森や木の匂いや爽やかな感じはフィトンチッドによる効果です。
フィトンチッドとは植物から発散されるテルペン類等の揮発性物質です。
木は自らの生命を維持したり、成長を促すためにフィトンチッドを幹や葉から大気中に放出します。
たとえば木が傷をつけられた時、木の傷口を菌や細菌などから守るために、周囲の生物を殺す効果のあるフィトンチッドを放出して、自らの身体を守るのです。
また、フィトンチッドは自律神経を安定させるといわれています。
自律神経が安定することで身体の疲労を回復させ、精神的にもリフレッシュ効果を得られます。
また、肝機能を改善したり、安眠効果も期待できるといわれています。
さらにフィトンチッドには抗菌、防虫、消臭などの効果があるため、天然木は家の劣化を抑えて、快適な住環境に導いてくれます。


天然素材による健康住宅

天然素材による健康住宅
さらに天然木は建材に加工された後でも、呼吸し続けているため室内の湿気を調整する効果があります。
室内が乾燥していると、木が蓄えている湿気を室内に放出し室内を潤します。
また、梅雨などで湿気が多い日は、湿気を吸い込んで、室内の湿度を一定に保つように働くのです。
そのため、天然木の家は一年中、居心地が良く快適なのです。
木の持つ調湿効果のお蔭で、結露しにくいのも大きなメリットです。
結露することによって発生するカビやダニの心配も少ないため、アレルギーやシックハウス症候群にもなりにくく、人と家の健康をサポートします。
天然木にプラスして壁紙を珪藻土や漆喰、和紙にすることもおすすめです。
これら天然素材を使用した壁紙には、空気を浄化し消臭し、湿度を調整する効果があります。
天然木と合わせて建材に使用することで、より安全で暮らしやすい健康住宅が実現します。