パネル搬入/FP工法のウレタン断熱パネルが、工場より現場に入ってきます。

ウレタン断熱壁パネルを、柱と柱の間にはめ込みます。
(2010年6月以降ご契約のお客様より、内側・外側のアルミ箔がクラフト紙に変わっております。)

ウレタン断熱壁パネル建てこみ完了です。

床パネル/FP工法ウレタン断熱床パネルを、大引き・土台の上に敷き込みます。

床パネルには88mm厚のウレタンが充填されており、上面にはあらかじめ 12mmの合板が貼られています。

床パネル敷き込みをしている様子です。

床パネル敷き込みをしている様子です。

床ビス留め付け/長さ180mmのスクリュービスで、床パネルを大引きや土台に固定します。

FP工法屋根遮断パネルを垂木の間に落し込みます。(2010年6月以降ご契約のお客様より、室内側のアルミ箔がクラフト紙に変わりました。)

太陽の熱を反射する遮熱パットです。

高さ140mmの垂木に、105mmのウレタンパネルと、35mmの屋根通気層が納まっています。

FP工法の屋根遮断パネルを使用しない場合は、
天井断熱/ブローイング工法を行います。
天井面に気密シートを貼ります。

ブローイング工法専用のトラックから、天井裏に断熱材を吹き込みます。

天井断熱/ブローイング工法の断熱材です。
古紙を利用した、リサイクル素材です。

サッシ搬入/現場にサッシが搬入されます。

サッシ取り付け/エコガラス入り樹脂サッシ、
もしくはアルミ樹脂複合サッシの取り付けをします。

外部まわりは、ウレタン断熱パネルを入れた後、
廃木材などを利用したリサイクル商品の、構造用壁パネル 「ノボパン」を貼ります。
ノボパンを貼ることにより、建物を壁の面で支える壁構造になります。

ノボパンの上に、アルミ蒸着タイプの透湿防水シート「遮熱エアテックス」を貼ります。夏の冷房効率アップ!
(2010年6月以降ご契約のお客様より、アルミ蒸着タイプの透湿・防水シート「遮熱エアテックス に変わります。)

外部通気層を確保する為に、
透湿防水紙を貼り、その上に厚さ18mmの防腐処理済の縦胴縁を打ちます。

縦胴縁に外壁材(サイディング等)を貼り付けます。

バルコニーFRP防水工事/建物と一体のバルコニーを造る場合に行います。

 

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