近年、地球温暖化防止の観点から、建物そのものにも省エネを求められるようになり、高断熱・高気密住宅が当たり前になっている事はご存じのとおりだと思います。改正省エネルギー基準(H25)をクリアした住まいを造る為に、断熱、気密をしっかり行った施工が必須条件となってきます。

弊社では創業(1990年)以来、まだ世の中が「高断熱・高気密って何でしょう?」という頃から高断熱・高気密のFP工法に取り組んできました。今日までの間、数多くの高断熱・高気密のお住まいを練馬、板橋地域に建築して参りました。

お引渡し後のお客様のご意見やアフターサービスを通して、改善もかさねてきました。また、弊社代表自身も高断熱・高気密のオール電化住宅を建築し自ら体験することにより、心より高断熱・高気密の住まいを御客様にお薦めできるようになりました。 これまでの経験から下記の家造りをお客様にお約束することができます。

  1. 真冬、1階の廊下でも素足で歩くことができます。床暖房など余分な設備は必要ありません。
  2. 真夏、3階や屋根裏のロフトでも熱帯夜知らずで、ぐっすりお休みいただけます。
  3. トイレや洗面所、浴室など空調機のない部屋でもリビングや各部屋と温度差がありません。
    家中どこにいても、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。
  4. ウレタン断熱パネルを壁内に施工することにより壁内結露の心配がありません。
  5. 湿気を帯びない断熱材を使う事で断熱材周りの構造体を長持ちさせることができ、国が進める長期優良住宅にも繋がってきます。
    ●カビ、ダニの発生を抑えることができます。
  6. 窓結露をほとんど起こしません。
  7. 24時間換気計画の採用で空気のきれいな室内環境を保てます。家の気密性が高いので換気も計画どおり行うことができます。
    ●花粉症の方、幹線道路などの周辺にお住まいの方におすすめです。
  8. 住まいの断熱・気密性能がよいため、エネルギーのロスが少なく、冷暖房費を抑えることが出来ます

近年、高断熱・高気密住宅と謳いながら、中途半端な、中断熱・中気密の家も多くみうけられます。例えば、冬の寒さ対策はされていても夏の暑さ対策がなされていない場合が多くあります。夏の室内はとても暑く、快適な室温にするために空調を強くかけなくてはなりません。これでは省エネルギーな住まいと言えないのではないでしょうか?

また、中途半端な断熱、気密施工の家では壁内結露で柱や土台が腐る心配があります。構造金物の周りが熱橋となり結露し木材が腐り、耐震構造で造ったつもりが、いざという時役に立たないということも考えられます。

高断熱・高気密といっても工法はいろいろあります。皆同じではなくレベルもさまざまですから、これからご新築、お建て替えをお考えの方は違いをよく確認される必要があるのではないでしょうか。


住宅にも性能によってレベルがあります。

住宅は、その建築工法や使用する断熱素材によって、性能がまったく違います。建ててしまってからでは悔やんでも悔やみきれません。希望するグレード目標値を決めて着工するのが理想的です。資金面で問題があるならば、断熱性能・気密性能・窓(開口部)・換気など重要な部分は妥協せず、後でとりかえのきく設備等は、抑えるという方法もあります。

  1. 断熱材の厚みが厚い。
  2. 断熱材の周りや内部に木枠が取り付けてあり施工性がよい。 パネル形状になっており、現場で柱間にはめ込む工法で職人による施工むらがない。 施工むらがないといういことは性能むらも少ない。
  3. 工法が開発された1985年からの歴史がある。全国47,000棟の実績があり気密性、断熱性の経年劣化も少ないことがわかってきている。
  4. 壁内に柱と同じ厚みで充填するため、柱や梁が固定され、壁構造になり構造躯体の強度も向上させることができる。
  5. 壁内結露の心配がない断熱材である。家を長く持たせることができる。
  6. 床断熱である。
  7. 高い性能を数値で確認できる。

アセットフォーは、高断熱・高気密住宅「FP工法」をおすすめしております。

「FP工法」は、FPグループとして全国47000棟の実績がある工法です。 弊社では創業(1990年)以来、高断熱・高気密工法に取り組んでいます。

FP工法とは? 詳しくはこちらのページをご覧ください。

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