低炭素認定住宅

環境にも、住まう人にも優しい低炭素認定住宅

省エネルギー基準の見直しと同時に新たに「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)が制定されました。これに基づき、
「低炭素建築物新築等計画の認定制度」が創設されました。

エコまち法で定める低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁が認定を行うものです。

二酸化炭素排出が少ない、つまり、省エネルギー性が高い住宅をいいます。

『低炭素建築物認定制度』国土交通省


低炭素認定住宅の認定基準の概要

低炭素建築物として認定されるためには、外皮性能の省エネルギー基準への適合に加え、一次エネルギー消費量が省エネルギー基準よりも10%削減できること、低炭素化対策を採用していることが要件となります。

弊社施工のFPの家は、外皮性能・一次エネルギー消費量共に低炭素基準をクリアしております。また、木造建築物であり、使用するすべての設備機器で節水型の商品を使っておりますので、標準仕様で低炭素認定住宅の取得が可能です。

低炭素建築物として認定された建築物は、住宅ローン減税の最大控除額拡大や登録免許税の軽減などの優遇措置を受けることが出来ます。

『認定低炭素住宅に関する税制』国土交通省