住まい手が建物にあわせるのではなく、住まい手の価値観、生活スタイルにあった家造りのお手伝いをさせていただいております。男性建築士には話しづらいことも、気軽にご相談ください。
事務所には、お子様向けのビデオなどもご用意いたしております。小さなお子さんがいらっしゃる方でも、お気軽に事務所にお越しください。また、ご自宅でのお打ち合わせも行っております。お好きなスタイルでお打ち合わせが可能です。

 

●不動産業者に揃えてもらう資料

その他確認した方が良いと思われる事項

●登記事項要約書(土地)
●地積測量図(三斜図)
●公図
●道路を確認できるもの
(公共用地管理区域図など)
 私道の場合(位置指定道路図面)
●物件説明書(重要事項説明書)
●(もしあれば)地盤調査の報告書

●水道メーターの有無(○mm)
(メーターがないと水道本管取り出しに費用がかかります。)
●都市ガスかプロパンか?
●本下水か否か?
●ハザードマップ(都・国土交通省)など
 ホームページで見ることができます。
●道路や隣地との高低差
(擁壁などのやり直しに費用がかかります。)
●周囲の塀などの傾き状況など
(地盤が悪いかどうかの判断。
 地盤が悪いと地盤改良の費用がかかります。)

 

※アセットフォーでは土地をお探しすることはできませんが、お客様側で購入希望の土地が見つかりました際、お客様が不動産業者に手付金を支払いされる前に、建築的見地からアドバイス申し上げるサービス、ラフプランサービスを行っております。 お気軽にご相談ください。その際上記資料をお持ち頂けますと幸いです。

初回面談時、お客様のご要望を伺うヒヤリングから、設計はスタートいたします。

ご要望や価値観はお客様によってさまざまです。 思いのすべてをぶつけてください。
方眼紙に間取り図を描いて下さっている方、パソコンで家族それぞれのご要望をまとめて書式にしてくださっている方など本当にいろいろです。もちろん口頭でも結構です。できましたらご家族全員ご参加ください。

  • どのような間取りにされたいか ?部屋数は、どれくらいほしいか?和室は必要か?仏壇スペースなど。
  • DKはどれくらいの広さがほしいか ?ソファなどを置きたいか?パソコンスペースは必要か?
  • キッチンはどのようなスタイルがご希望か?対面式がよいか?オープンスタイルがよいか?
  • どのような生活スタイルか 、家族全員 食事の時間が違うとか?風呂には朝入るとか
  • 外観はどのようなデザインにされたいか ?モダンがいいか?南欧風がいいか?和風がいいか?
  • 内装はどのようにされたいか ?板張りにしたいか?漆喰にしたいか?タイル貼りにされたいか?
  • 車は何台止められるようにしたいか?車種は何か?バイクや自転車は、お持ちか?
 

ヒヤリングでお伺いいたしましたご要望を考慮し、図面をご提示申し上げます。お出しする図面は下記です。

1

配置図

2

平面図(各階)

3

立面図(東西南北4面)

4

鳥瞰図(カラー)

5

外観カラーパース(2面)

6

内観カラーパース

7

70インチモニターに映し出された図面の中をウォークスルー体験

 

お客様が一番わくわくされる時かもしれません。 ご期待にこたえられたかな?とこちらも緊張する時です。お客様のご要望もヒヤリング時よりさらに夢が広がっておりますから、図面も一度でOKということはかつて一度もありません。
間取りは無限でありパズルのように何万通りと考えられます。何度でもご要望がつきるまで図面は描きなおします。
次の御見積のご提示まで3回~5回くらいが一番多いでしょうか?

初回図面のご提示の際には、アーキトレンドZ三次元CADを使用しご計画の建物の外観・内観デザインともに立体的に、70インチのモニターでご確認いただいております。お客様には大変好評です。

▲上記画像をクリックすると、パースのサンプルムービーが起動します。

※ムービーをご覧になるには Windows Media player 12  または  QuickTime player のダウンロードが必要です。
 

間取りが、ある程度 お客様のご希望の形にまとまって参りますと、御見積のご提示をさせていただきます。御見積をご確認いただきよろしければ、ご契約いただいております。
ご契約いただきますと、いよいよ工事のご着工に向けて、詳細のお打ち合わせに入ってまいります。
メーカーのショールームにお客様と一緒に行きましたり、プレゼンテーションボード(内装や照明)をお出しして一緒に考えたり、たまには家具のショールームへ同行したりとお客様のご家族と家造りに向かって歩む私たちにとっても、一番楽しい時かもしれません。
どんなことでもお話ください。雑談を通して、お客様の生活スタイルがみえてくることも多くございます。

 

最近では、お客様からメールにてご要望を頂戴することも多くなってまいりました。
お客様は思いついた時に、忘れないうちに、お気軽にメールをくださって結構です。