【 固定資産税 】

固定資産評価額×1.4%=固定資産税
固定資産税×(居住用部分面積÷総床面積)×0.5=減額税額
固定資産税-減額税額=減額後の固定資産税

●居住用部分床面積について50㎡以上280㎡以下を限度

【 都市計画税 】(市街化区域内)

固定資産評価額×0.3%=都市計画税

●家屋については、特例および減額等はありません。

【 不動産取得税 】

(固定資産評価額-1200万円)×3.0%=不動産取得税

●現行では、1200万円が免税となります。(2世帯の場合、1200万円×2=2400万円の免税になります。)  但し、床面積50㎡以上240㎡以下の場合に適応となります。

【 長期優良住宅に対する税の特例措置 】
平成20年度税制改正により、長期優良住宅の普及の促進に関する法律に規定する認定長期優良住宅を新築した場合、下記の要件を満たすものであれば当該住宅(家屋)に係る固定資産税が減額されることとなりました。

長期優良住宅に対する税の特例

 

【 住宅ローン減税の拡充・延長 】
住宅ローン減税については、適用期限を5年間延長するとともに、一般住宅にかかる最大控除可能額を500万円に引き上げ、特に長期優良住宅(いわゆる200年住宅)については過去最高水準を上回る600万円まで引き上げます。

財務省 / 住宅ローン減税制度の概要

 

【 耐震化のための建替え又は改修を行った住宅に対する固定資産税・都市計画税の減免(23区) 】
旧耐震基準に基づき建築された住宅の耐震化促進を税制面から支援し、10年後の東京が目指す災害に強い東京を実現するため 要件を満たす住宅について新築後新たに課税される年度から3年間、全額減免されます。

詳しくは東京都主税局ホームページ