N邸(板橋区東新町)18坪でも狭さを感じさせない家

2階建・低炭素住宅認定

平成25年10月引渡
土地/18坪 
延床/24.5坪
2階建て オール電化住宅

C値  0.4c㎡/㎡
U値  0.60
η値  2.5

 

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  • 日当たりの良い2階に広がる19畳のLDK。ホオノキの無垢材のフローリングはやわらかな足触りで蓄熱効果も高い。

  • 大きな窓に面したリビングの南面は、匂配天井を生かした吹き抜けにして開放感を。あらわしにした梁や母屋が、さらに木の温かみをもたらす。右手の上部にはロフトが設けられている

  • ダイニングで仲良くティータイムを楽しむ御夫婦。建具もすべて無垢材でコーディネート。上にロフトを設けることで、LDKの広さを犠牲にすることなく「もう一部屋」を実現している

  • ダイニング側にカウンターを設け、キッチン壁の厚みを利用して下側はマガジンラックに。新聞や料理本をすっきり収納。カウンターには、フォトフレームや小物、お花を飾り、マガジンラック上の小さなスペースには、ティッシュケースやサプリメント置き場に

  • キッチン横に設けたパントリー。扉無しで続く空間の為、家事動線も楽々。食材のストックはもちろん、ホットプレートなどの調理器具も収納。電話、パソコン、プリンターなどもここに集約できる

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  • 玄関正面の飾り棚。クリスマスツリーやおひな様など、季節の小物を飾り、来訪したお客様を楽しませてくれる

  • 階段の白壁に飾り棚になるニッチをリズミカルに配置。小物を飾って楽しまれている

  • 1階・洗面所には壁面に可動棚、洗濯機の上には固定棚を造り、タオル類や小物をすっきりと整理。室内物干しも便利

  • DKの上に設けた約8畳のロフト。2面の窓から光が差し込んで明るく爽やか。お孫さんが訪れると格好の遊び場になり、お泊まりの客間としても使える。手すり壁には書棚も造作。ご主人のトロフィーや盾が飾られている

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  • 1階に設けた6畳の大壁和室。奥の収納は、布団や衣類がたっぷりしまえる大容量

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  • 陶板タイル調の壁が味わい深い外観。アイアンをあしらった木目ドアで木の家のぬくもりを

お客様の声

Nさんは、お子さんたちが独立されてご夫婦だけになり、老後を快適に暮らせるようにと自宅を建て替えられた。「以前の家は冬の寒さが悩みだったので、見学会で高断熱・高気密の快適さを実感したことが決め手になりました。今は寒い冬も日中は暖房が必要ないほどで、窓を密閉していても空気がきれいな点も気持ちいいですね」とNさん。「女性建築士の方が担当なので話がしやすく、私たちの漠然とした希望を上手に引き出してくれました。ロフトを設け、収納を工夫するなど、プロならではのアイデアで18坪の狭小地とは思えない開放的な住まいになり、以前とは見違えるようです。キッチンのパントリーやキッチン壁のマガジンラックなど素敵なアイデアを出してくださったから暮らし心地も満点です。大きな窓から自然光がたっぷり入り、無垢材の床の保温力もあって、冬も素足でいたいほど。隙間がないからホコリも少なく、お掃除も楽になりました」