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格子状に組まれた土台の間に、厚さ100mmの発プラ系断熱材を充填しています。
2階屋根の屋根タルキと野地合板を下から見上げた写真です。
100㎡分の重量が約2.0トンと言いますから、和瓦の約5.0トンに比べて軽いのは確かです。
ガラスの室内側に遮熱塗料を塗ると聴いた時、耐久性はどうなのかな?って思ったんです。
本日9時より、茗荷谷にある筑波大学付属小学校において遮熱改修ワークショップを開催します。
既存建物の内外仕上げをはぎ取り、耐震・省エネ性の向上を図った現場です。
スピーディーに施工を完了させることができ、他の基礎補強工事と比較して低コスト。
練馬区の『スケルトンリフォーム T邸』の解体工事が、終わりました。
床の不陸を直した際に、耐震補強(?)を勧められたのかな・・・。
車の左側に、どうにか人の通れるスペースを確保する事が出来ました。
既存の躯体をスケッチして安全性を確認する必要があります。
躯体を残すスケルトンリフォームの為、丁寧に壊さなければなりません。