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スイス漆喰の白い外観、映えるだろうなぁー。
久々に現場には「タン・タン・タン」というタッカーを留める音が鳴り響いていました。
超高耐候シーリングって確かに高いけど、長い目で見れば割安になるんです。
一般的なホタテ貝灰を原料とする和漆喰に比べると極めて純度が高いんです。
水引きを押さえ、下地とスイス漆喰の密着性を高めてくれます。
モルタル中塗りも十分乾いたので、明日、ミネラル下地材の塗布を行う予定です。
剥離紙を剥がしながら躯体や先張りシートに貼り付けます。
モルタル表面に伏せ込んでおけば、長期に渡り外壁のクラックや剥落を抑えてくれます
一般的なラス網と比べて力骨の間隔が狭いので、網がピーンと張るんです。
当たり前の事ですが、これが出来ていない建物ってアチコチにあるんです。
この石粒は単に金属屋根の意匠性を高めるのが目的ではありません。
少しの初期投資UPで、生涯に渡って小屋裏温度を下げる事が出来るんですから。