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我が家でも、新聞を定期購入しています。
でも、特に拘りはありません。
朝日だったり、読売だったり・・・。
日経をとっていた頃もありました。
営業がやって来て、洗剤や3か月無料とか「ジャイアンツ戦のチケットを差し上げます。」なんかに釣られて決めていた訳です。
最近は、安さに釣られて産経新聞をとっています。
そろそろ、変えてみようかな・・・。
先日、こんな記事がありました。
『産経抄』というコラムです。
一部を抜粋して転載させて戴きます。
昭和56年に放映された名作ドラマ『北の国から』にこんなシーンがあった。
主人公の五郎の一家は、東京から北海道の富良野に移り住んで初めての冬を迎える。
「寒くてやってられませんよ。」
丸太小屋の2階に寝起きしている長男の純が文句を言っても、五郎は取り合わない。
ある日クギを打つ音を耳にした五郎が2階に上がってみると、純ではなく小学2年の妹、蛍の姿があった。
健気にもたった一人で壁にビニールシートを張り、隙間風を防ごうとしていた。
明治以来、開拓のために本州以南から渡ってきた人々にとって最大の望みは、厳しい冬でも快適に過ごせる住宅だった。
「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる・・・」。
吉田兼好が『徒然草』で説いた「住宅論」は、もちろん北海道では通用しない。
外壁やガラス窓の改良など、住まいを暖かくする工夫を積み重ね、現在ではその望みはかなえられている。
気象情報会社が実施する「全国部屋の温度調査」によれば、冬の室内温度では、北海道が常に1位をキープしてきた。
高気密高断熱の住宅のおかげである。
その北海道で10月以降、新型コロナウイルスの感染者が急増している。
昨日は初めて200人に上がった。
改めて注目されているのが、建物の気密性の高さである。
室内で過ごす時間が長くなり、暖房で空気が乾燥すると、飛沫感染の可能性が高くなる。平成15年の建築基準法改正により、住宅には24時間換気システムの設置が義務付けられてはいる。
それでも専門家は感染対策として窓開け換気を推奨する。
冬の問題は、部屋と外の温度差が40℃まで広がるというから容易なことではない。
北海道の住宅の寒さとの闘いは、まだまだ続きそうだ。
なんだか、中途半端な終わり方でしょ?
24時間換気システムを設置していても、換気が適正に行われている保証はありません。
まず大事な事は、適正な換気が行われているかどうかを確認する事です。
換気不良が確認でれば、直ぐに直す必要があります。
でも換気システムは1時間あたり0.5回の換気しか出来ません。
家中の空気を新鮮な外気とそっくり交換するには、2時間必要なんです。
一方厚労省がコロナ対策として挙げているのは『2回/h換気』です。
1時間に2回、家中の空気を新鮮な外気と交換しなければならない訳。
0.5回/h換気の実に4倍です。
そこで、足りない分を窓開け換気で賄う必要があるんです。
2方向の窓を10cm程度開け、1時間に10分程度開けると良いそうです。
CO2センサーをお持ちの方であれば、CO2濃度が1000ppmを超えないようにしましょう。
どうせ書くなら、ここまで書いて欲しいですよね。
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