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今日は建国記念の日。
アセットフォーはお休みです。
ご存じでしたか?
建国記念日ではなく、建国記念の日が正しいそうです。
私は知りませんでした・・・。
ちなみに毎年2月11日に固定された祝日です。
昭和41年(1966年)の政令によって「建国記念の日」として正式に定められました。
それ以降、毎年変わることなく、同じ日付が祝日となっています。
恥ずかしながら、これも知りませんでした。
基本的に祝祭日に関しては受動的なんです。
休めれば御の字!って感じですから・・・。
建国を偲び、国を愛する心を養う日。
あくまでも建国された日ではなく、日本が建国され、今も存在する事を祝う日らしいです。
耳が痛い・・・。
さて本題です・・・。
休日だけど現場ネタを書きます。
まずは現場写真をご覧ください。
築29年を迎えようとする弊社OBのM様宅の雨樋の写真です。
「軒樋の真ん中辺りから雨水が溢れてくるので直して欲しい。」
という電話が入りました。
直ぐに駆けつけ、梯子を掛けて撮った写真です。
写真だとよくわかりませんが、確かに真ん中辺りが垂れています。
さらに近づいて見ると、ジョイント部材が割れている事もわかりました。
樹脂の劣化が原因です。
集水枡もパックリと割れています。
軒樋の交換を提案しました。
①同等品への交換
②鉄板が挿入された丈夫なタイプへの交換
M様は、②を選択。
たいした差額ではありませんから、②を選択すると思っていました。
やっぱり・・・。
切妻屋根の建物の為、反対側の軒先にも同じ軒樋が付いています。
北側の雨樋と違い、南側の雨樋からは雨水が落ちて来ません。
今回は交換しないという事になり、北側軒樋のみ交換を行いました。
もちろん、近隣への挨拶も行っています。
足場を架け始めると、M様から電話が入りました。
「雨樋を交換しない側にも足場を架けようとしています。」
「足場屋さんに正しく伝わっていないのでは?」
「大丈夫ですよ。」
「片側だけ架けても両側架けても、たいした差ではありません。」
「足場の倒壊する危険性を考えると、両側に掛けて繋げた方が良いんです。」
「そうですか、わかりました。」
無事足場を架け、雨樋の交換を行いました。
写真に軒樋が映ってないでしょ!
足場が揺れると、隣の家の雨樋にぶつかりそうで怖いんですよね・・・。
この後、新しい軒樋を吊りました。
集水枡も少しだけ小さいタイプに変更。
軒樋を固定する金物の取付間隔が600mmになっていたので、450mmに直しておきました。
屋根からの落雪が原因で、軒樋が垂れてしまったのかも知れません。
南側の屋根には太陽光パネルが載っているので、雪は積もらずに直ぐに落ちてしまいます。
でも北側の屋根には雪止め金具がついているので、ある程度積もってからドバッと落ちます。
これが軒樋に直撃したのかも・・・。
せっかく足場があるんだからという事で、南側の軒樋の金物も450mmに直してもらいました。
少し垂れた部分も戻してあります。
雨樋交換工事、完了です。
樹脂製雨樋って、時々こうした工事が発生します。
だから弊社では、20年ほど前にアルミ製雨樋に変えました。
この選択は正しかったと思います。
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。