天井点検口ひとつとっても、高断熱・高気密住宅は一味違うんです。

今日は水曜日。

アセットフォーはお休みです。

でも現場の話を書こうと思います。

写真は『FPの家 O邸』の2階天井に設けられた点検口。

白いフレームの一見なんの変哲もない点検口でしょ

今度の写真は先程の点検口から上に上がった際に撮ったもの。

なにやら白い物体が置かれています。

実はコレ、天井点検口の断熱・気密蓋なんです。

FPの家O邸は、天井断熱を採用しています。

2階天井上に厚さ400mm超のセルロースファイバーを吹き込む為、天井に張られた石膏ボード上の気密シートが断熱・気密ラインになる訳です。

そこに点検口を設ける場合には、当然『断熱・気密性能』を高いレベルで担保出来る点検口を使う必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社では、JOTOテクノ㈱の高気密・高断熱型天井点検口を採用しています。

寒冷地向けのハイレベルな点検口です。

セルロースファイバーを400mmも吹けば、点検口を開けた際に繊維が零れて落ちて来ちゃいます。

だから点検口周りには堰板を設けて、零れ防止とします。

この点検口ならば、最初から断熱枠の高さがあるので堰板も低くて済みます。

断熱枠の外側にベニヤを貼っておけば良いのでラクチンなんですよね。

ベニヤ同士の隙間には、アルミテープを貼っておきます。

でも、まだ、こうした施工は行っていません。

天井裏の電気配線等で出入りがあるうちは、設置しない方が出入りしやすいからです。

天井点検口ひとつとっても、高断熱・高気密住宅は一味違うんです。

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    posted by  Hoppy Red  

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