既存の躯体をスケッチして安全性を確認する必要があります。

02月10日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ。

少し暖かくなった気がします。

朝はメチャクチャ寒かったんですが・・・。

先週から解体工事が始まった『スケルトンリフォーム T邸』の現場写真をご覧ください。

2階床梁と根太が見えるようになってきました。

思っていたよりもきれいに施工されています。

梁の補強をする程度で済むかも・・・。

こちらは小屋組です。

丸太梁が使われているようです。

入母屋屋根を切妻屋根に変更する為、母屋&小屋束を撤去して新しくしようと思っていましたが、変更する事にしました。

丸太梁の上の束って、長さを決めるのが面倒でしょ

小屋束も母屋も利用する事にしました。

いづれにしても、既存の躯体をスケッチして安全性を確認する必要があります。

古い家のため、図面が一切残っていないんです。

その上で、補強の方法を決めたいと思います。

なお今回は、㈱ジェイビーエスの基礎補強工事システム『がんこおやじ』を採用する予定です。

炭素繊維を含めた7つの強靱な層が

割れた基礎まで甦らせてくれます。

無筋の基礎でも2〜4倍強く補強できます。

 

 

 

 

 

コンクリート布基礎の表面に炭素繊維シートをマトリックス樹脂を用いて貼り付ける事により

基礎のせん断強度・靭性能及び耐震性を向上させる事が出来ます。

高強度の炭素繊維シートを貼り付けるだけなので、強い割に安くて見た目もキレイに仕上がります。

既存住宅に最も適した基礎補強工法だと思います。

その効果と特徴は以下の通りです。

無筋基礎に、炭素繊維をマトリックス樹脂で貼り付け補強する。

また、ひび割れしている基礎には、エポキシ樹脂を低圧注入後、炭素繊維を貼り付ける。

①高強度。(割れた無筋基礎が、新築当時より遥かに強くなる)

②高耐久性。(特に塩害に強く腐食しない)

③せん断強度や靭性能および耐震性が上がる。

④工期が大幅に短縮できるので安価。(工期3~5日)

⑤重機を使用しないため騒音が少ない。

⑥打ち増し基礎に対して、強度的にも美観的にも優れている。

⑦ひび割れのある布基礎に補強すると、耐震診断の評価が上がる。

製造メーカーは、HP上にこんな事を記載しています。

無筋コンクリートの基礎は、15~30kNの荷重で破壊されます。

でも炭素繊維で補強された無筋コンクリート基礎を破壊するには、約60kNの荷重が必要です。

せっかく躯体の補強を行い、耐力壁をバランス良く配置して耐震強度を高めても、基礎の強度が期待出来なければ意味がありません。

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