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練馬区で外装メンテ中の『FPの家 Y邸』の工事写真をご覧ください。
サイディングの目地に充填されたシーリング剤を撤去した状態を撮っています。
青みがかった金属が見えるでしょうか?
これ、ハット型ジョイナーと言います。
以下、㈱シャインのページより抜粋しています。
ハット型ジョイナーとは、外壁のサイディングの目地(つなぎ目)部分に入れる金具の事を指します。
ハットジョイナーの断面を見てみると、山高帽やシルクハットのような形をしているのでハット(帽子)ジョイナーと呼ばれています。
外壁の場合、ハットジョイナーはサイディング壁に挟まれる形で設置されます。
ハットジョイナーは目地幅を一定に保つ定規のような役割も担っています。
そのハットジョイナーの上から、シーリング材(コーキング材)が打ち込まれているのです。
元ページも貼っておきます。
もっと詳しく知りたい方は、ご確認ください。
ハットジョイナーとは?! | 柏・松戸市|外壁塗装|株式会社シャイン
皆さんは『2面接着・3面接着』という言葉を聞いた事があるでしょうか?
シーリング剤の充填には、2面接着と3面接着の2種類があります。
その違いは、シーリング剤がサイデイングの小口と木口の2面で接着しているか、背中も含めた4面で接着しているかとなります。
シーリング剤に引張力が加わった際、前者はシーリングが破断しません、でも後者はシーリング剤が伸縮しにくく破断する危険性が高くなります。
そこで弊社では、表面にボンドブレイク処理が施されたハット型ジョイナーを採用していました。
でもシーリング剤を撤去して再充填となると、当初のボンドブレイク処理が機能するのかどうか不安でしょ?
目地部分にシーリング剤を充填するための準備を行っています。
オレンジ色はマスキングテープです。
サイディングの小口には、プライマーを塗布しています。
これを塗布する事で、シーリング剤とサイディングの小口の密着性が高まり、剥がれにくくなります。
そしてジョイナー正面にボンドブレイカーというテープを貼ります。
こうする事で、2面接着を実現する訳です。
サイディングにとって、シーリング剤ってとても重要な役目を持っています。
だからこそ、丁寧な施工が求められるんです。
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。