当たり前の事ですが、これが出来ていない建物ってアチコチにあるんです。

埼玉県で工事中の『FPの家 O邸』の工事写真をご覧ください。

軒裏に防火板を張っている様子を挙げてみました。

ここで注目して欲しいのは、通気層が軒裏に抜けているかどうかです。

図のように通気層が閉ざされていては

せっかく通気層を設けても、意味がありません。

 

 

 

 

 

 

図のように通気層を確保する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の写真を良く見ると、通気野縁の外側に軒天受け材が取付られている様子がわかると思います。

当たり前の事ですが、これが出来ていない建物ってアチコチにあるんです。

 

当然の事ですが、軒先には軒天換気口も映っているでしょ

コレもまた、重要なんです。

例えば、日本住環境㈱のNJKブログには、こんな事が書かれています。

一部を抜粋したいと思います。

住宅の軒裏を見上げると、穴が一定間隔で開いたボードや換気部材を目にする場合があります。

それらは住宅の小屋裏環境の悪化を防ぐために設置する軒裏換気(軒天換気)の部材です。

ただし、ここで気を付けたい点が、軒裏換気さえ行えば小屋裏環境を良好に維持できるわけではないところ。

断熱・気密性能が低いと、いくら小屋裏の換気量を増やしても小屋裏内の湿気や熱を排出し切れません。

このため軒裏換気は、躯体の高断熱・高気密化とのセットで行うことが基本です。

この後に重要な事がたくさん書かれているんですが、ここでは割愛させて戴きます。

ご興味のある方は、元ページをご確認ください。

https://www.njkk.co.jp/blog/?itemid=146&dispmid=764

当然、弊社では十分な換気量を有する換気口を取り付けています。

建物の性能を長期に渡り担保する上で重要な軒天換気口ですが、隣家の火事の際に火の侵入を許してしまう事もあります。

そこで弊社の建物では、防火対応の換気口を採用しています。

軒先換気口って、あまり恰好良いモノではありません。

でも、必要不可欠なモノなんです。

また、コレを活かすも殺すも工務店の施工次第です・・・。

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