骨組状態の既存建物はいわゆる普通の家ですが、増築部分はFPの家にしました。

02月22日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ時々くもり。

午後、急に空が暗くなり霙がちらついた時には、正直ゾッとしました。

すぐに太陽が出てきてくれて、ホッとしましたよ・・・。

相変わらず、寒い一日でした。

板橋で工事中の『スケルトンリフォーム K邸』の現場写真をご覧ください。

増築部分の壁にFPウレタン断熱パネルを充填しているところを撮ってみました。

厚さ105mmの壁パネルは、柱間よりも2mmだけ小さく作ってあります。

でも梁-土台間の場合には、1mmもクリアランスを取っていません。

だから、パネルを入れるのが大変なんです💦💦💦

掛け矢で叩き入れないと、入ってくれません。

しかも、数十回叩く羽目になります。

現在骨組状態の既存建物はいわゆる普通の家ですが、増築部分はFPの家にしました。

だから床・壁・屋根全てにFPウレタン断熱パネルが充填されています。

ここをイザという時のシェルター代わりにしようと思っているんです。

木構造(骨組)の間に断熱パネルを隙間なく充填するFP工法は、耐震性も高まるだけではなく台風や洪水等の災害にも強いのが特徴です。

増築部分が平屋という事もあり、ここに居てもらうのが一番安全だと思います。

例えば冒頭の写真で充填されていた壁パネルには、筋違が入っていません。

木枠の中に硬質ウレタンがたっぷりと入っているだけなんです。

でも壁パネルを柱間に充填し、木枠部分と柱を釘で固定すれば壁倍率2.1倍の耐力壁になります。

これ、国交省のお墨付きなんですよね・・・。

しかも、このお宅ではその外側に耐力面材を張っています。

壁倍率で言えば、2.1倍+2.7倍で4.8倍という訳。

でも構造計算上は、壁パネルの2.1倍はカウントしていません。

イザという時の保険みたいな扱いです。

その上で、耐震性能を確保している訳です。

こんな耐震性の高いパネルで床・壁・屋根を囲めば、イザという時にも安心でしょ

本当は改築部分にもFPパネルを充填したいんです。

でも昔の家って、構造体の精度が悪いでしょ

パネルのアチコチをカンナで削ってあげないと、入らないんです。

そんな事していたら、パネル充填だけで1か月位掛かってしまいます。

仕方ありません・・・。

増築部分がある程度進んだので、いよいよ改築部分の工事を進める事にしました。

色々と大変だと思いますが、頑張るしかありません・・・。

そうそう、大工さんがこんなモノをつくってくれました。

台車です。

これで、離れた場所にある駐車場から道具や材料を一度運ぶ事が出来ます。

現場と駐車場を毎朝・毎夕に何往復もするのは、きついですから・・・。

  •  

    https://www.assetfor.co.jp 

    posted by AssetRed 

    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

    https://www.assetfor.co.jp/recruit/

    上記をご確認ください。

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ