弊社では、全てのお宅でこのバッジを使ったVOC濃度を測定しています。

  • FPの家 C邸の現場写真をご覧ください。

測定バッジの写真です。

測定バッジ

という方もいるかも知れませんね・・・。

どちらのバッジも、空気中に含まれる揮発性有機化合の濃度を測ってくれます。

黒いバッジはホルムアルデヒド用、白いバッジはV4と呼ばれる以下の物質用となっています。

①キシレン

②トルエン

③エチルベンゼン

④スチレン

ちなみに揮発性有機化合物のことをVOC(Volatile Organic Compounds)の略称で呼びます。

蒸発しやすく(揮発性といいます)、大気中で気体となる有機化合物(化学物質)の総称です。

VOCには様々な成分があり、主なものだけでも200種類はあります。

塗料や接着剤、インクなどに含まれる溶剤やガソリンから揮発してくるトルエンやキシレン、金属や機器の洗浄に使われるトリクレン(トリクロロエチレン)、塩化メチレン(ジクロロメタン)などはその代表的な成分です。

このように、VOCは、塗装、建設工事、印刷、脱脂洗浄や自動車への給油など、様々なところから排出されます。

都内では、2020年度の1年間の排出量は約6万トンであり、工場やガソリンスタンド、工事現場などの固定発生源から約7割、自動車や航空機、船舶などの移動発生源から約1割、一般家庭やオフィスから約2割排出されています。

環境省のページより一部を抜粋しています。

一般家庭や工事現場からの発生頻度って、かなり高いんですよね。

でもVOCなんて、無い方が良いでしょ

そこで弊社では、自然素材を使った家づくりを始めました。

接着剤や塗料などの発生源を減らせば、室内空気はきれいになる筈でしょ

でも、本当のところはまかりません。

やはり測ってみないと・・・。

という事で、測定バッジを使うことにした訳です。

弊社では、全てのお宅でこのバッジを使ったVOC濃度を測定しています。

そして、その値をお客様にお知らせしています。

その方が安心できるでしょ

利用方法は極めて簡単です。

バッジを購入し、開封。

高さ1.5m程度の脚立に取付けて、24時間ほど放置すれば良いんです。

1階リビングに設置した測定バッジを撮ってみました。

測定中は、むやみやたらと近づく訳にはいきません。

服や髪に付いた物質が、バッジに付着するかもしれないでしょ

そこで、写真のような貼り紙を現場に貼っておきます。

そして24時間後に回収します。

回収したら必要事項を記載した専用用紙と共に分析機関に送付。

1週間程度で結果が送付される仕組みです。

分析結果には、先程の5物質の放散濃度が書かれています。

これが、厚労省の指針値を下回っている事を確認できる訳です。

簡単でしょ

当然、費用もお手頃です。

これで安心出来れば、メッケモノだと思います。

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