ちなみに残土とは建設・土木工事に伴って発生する『不要な土』を指します。

  • 板橋区の『FPの家 y邸』の現場写真をご覧ください。

木造2階建て2世帯住宅の基礎工事が、ようやく始まりました。

遣り方を行い、現在根切り・鋤取りの真っ最中

元々は、アスファルトの駐車場でした。

そのせいか砂利が詰まっていて、遣り方杭が中々刺さりません。

結局、削岩機で下穴を明けてから打ち込む事になりました。

鋤取りをしていても、砂利混じりの土ばかり・・・。

もちろん発生した残土は処分場に運搬します。

ちなみに残土とは建設・土木工事に伴って発生する『不要な土』を指します。

正しくは『建設発生土』と言うそうです。

基本的に産業廃棄物には分類されません。

ただし金属くずや木くず、紙くずなどが混入していなければの話です。

これらが混入していれば、廃棄物処理法にもとづき産業廃棄物として適正処理する必要があります。

今回は残土として処理出来そうで、とりあえず良かった・・・。

でも残土にも、いくつかの分類があるんです。

砂や礫(つぶて)のような状態の残土。

砂を多く含む砂質土や礫の割合が多い礫質土。

粘性土や泥。

それぞれ、処理方法が違うようですね。

当然、処理費用も異なります。

残土処理も昔と比べると大変です。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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