フローリングは無垢材ですが、玄関框は突板貼りです。 でも、言わなきゃわからないでしょ・・・。

03月03日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は雨。

久々の雨を喜ぶべきかもしれません。

とにかく空気がメチャクチャ乾燥していますから・・・。

でも、やっぱり雨は嫌いです😢

しかも冷たい雨・・・。

昨日の東京は5月上旬並みの暖かさでした。

最高気温はナント22℃

でも今日は6℃です。

この気温差、ヤバイですよね

しかも、雪がチラついてきました。

電車、大丈夫かな???

皆様も体調管理&電車の状況に気つけましょう

練馬区の『FPの家 C邸』の現場写真をご覧ください。

オークフローリングとオークの玄関框を撮ってみました。

同じ材種でも、なんとなく風合いが違うでしょ

理由は明確です。

前者は自然塗装品、でも後者は無塗装品なんです。

もちろん、クリア塗装品の玄関框もあります。

でも、自然塗料ではないんです。

仕方ない・・・。

そこで弊社では、こんなオイルを使って現場塗装を行います。

日本キヌカ㈱の『キヌカ』という自然塗料(オイルフィニッシュ)です。

米糠を主原料とし、植物由来100%油脂を使っているので安心できます。

製品コンセプトは次の通りです。

私達の主食であるお米を精米すると米糠が出ます。

昔の人は床や家具を、米糠を煎り包んだ糠袋で磨いていたのをご存じでしょうか

でも便利さを優先する時代になり、米糠の代わりに化学物質を利用。

その結果、現代病とも言えるシックハウス問題が大きくなっています。

日本人の生活の知恵である糠袋を現代に蘇らせたい

そして、そこに私達の知恵をプラスしたのが『お米から生まれた自然塗料キヌカ』なんです。

こうした想いがキヌカという名前には込めているようですね。

①絹(キヌ)のような柔らかい風合いに、木の表情が変化(カ)するという意味。

②木(キ)と糠(ヌカ)の融合による自然循環を表現。

この想いに弊社も共感しています。

使用方法も至ってカンタン

以下、日本キヌカ㈱のページから抜粋しています。

当塗料を初めて使用される場合は、木の種類や塗り方により、色や仕上がりが異なるため、必ず同じ材の目立たないところで  試し塗りを行ってください。

木部表面のゴミやチリを取り除き乾燥させてください。

見切り部分にテーピングを前もって行ってください。(浸透性が強いため染みこむ場合があります。)

本製品はそのままご使用頂けます。ウエスに少量を染み込ませ、木部にすり込むように薄く伸ばして下さい。

ハケ塗りは塗りすぎの原因となりますので、ご使用をお控えください。

乾燥時間は、室温によってことなりますが指触乾燥で2時間~4時間ほどを目安にしてください。(低温時では乾燥が極端に遅くなり完全乾燥までには時間がかかります。)

低温時でも粘性が変化しないため製品を温める必要はありません。

水気が付いた場合は、放置するとシミの原因となりますので、すぐに拭き取ってください。シミになった場合は、少量をウエスにつけて強めに擦ってください。また日頃のお手入れは乾拭きをしてください。

塗布後、ウエスは家庭用洗剤もしくは石鹸で水洗いください。

上記のように一般的な塗料やオイルと比べると、とっても使いやすいんです。

また臭いも気になりません。

 

 

 

 

 

 

 

30分程度で塗り終わりました。

玄関框に、ほんのりと艶が出たでしょ

キヌカを塗ったことで、汚れもつきにくくなります。

少しくらいの水なら、弾いてくれるし・・・。

ちなみにフローリングは無垢材ですが、玄関框は突板貼りです。

でも、言わなきゃわからないでしょ・・・。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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