まずは捨てコンの上に鋼製外枠を組み、立上り部分のユニット鉄筋を配置。

  • 03月13日付のアセットフォー日記となります。

    練馬・板橋の天気は曇り時々晴れ。

    5月中旬並みの暖かさらしいです・・・。

  • 確かに、身体を動かすと汗が出てきます。

板橋区の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。

只今、配筋工事の真っ最中

まずは捨てコンの上に鋼製外枠を組み、立上り部分のユニット鉄筋を配置。

結束線でユニット同士を結束していきます。

今回も外周部のみ『べた基礎一体打ち工法』を採用しました。

べた基礎一体打ち工法は、特殊なセパやスペーサー(上図赤色部分)を使う事でべた基礎ベースと立ち上がり部が完全に一体化できる工法です。

2度に分けて打つ必要がない為、コールド・ジョイントにならず、強度・止水・防蟻・外周基礎表面の美観に優れていると言われています。

弊社でも2年ほど前から採用を始めましたが、立地条件や技術的な問題で内部の一体化は行っていません。

工期や工費等、クリアしなければならない問題もありますが、強度・止水・防蟻性に関しては間違いなく向上できる工法だと思います。

今後も採用を続けるつもりです。

そうそう、セパの販売会社が強度試験の結果を公開しているのを見つけました。

良い機会なので、一部を抜粋してご紹介したいと思います。

図のように一体打ちと2度打ちの試験体を用意し、横から荷重をかけて強度を比較したようです。

縦軸が実荷重、横軸が水平移動量を示しています。

青地が2度打ち仕様、赤字が一体打ち仕様となります。

やっぱり2度打ち仕様の方が、圧倒的に移動量が少ないんですね。

こんな結果を見ると、ますます一体打ちしかないように思います。

配筋工事はまだ始まったばかりです。

15日(土)には完了する予定なので、16日(日)に検査を行おうと思います。

ちなみに17日(月)の朝一番に瑕疵保険の配筋検査を入れました。

これに合格すれば、18日(火)にはコンクリートを打設します。

今のところ天気も問題なさそうですね。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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