ガラスの室内側に遮熱塗料を塗ると聴いた時、耐久性はどうなのかな?って思ったんです。

今日は水曜日、アセットフォーはお休みです。

でも真面目な話を書こうと思います。

先日窓の室内側に『遮熱コーティング』を行っている様子を見る事が出来ました。

遮熱タイプの複層ガラスやトリプルガラスも、最近の新築住宅では当たり前になった感があります。

また古い家でも、内窓にこうしたガラスを採用する事で新築住宅並みの快適さを得る事も可能となりました。

補助金をうまく利用すれば、費用を下げる事も可能・・・。

うれしい限りですよね。

以前であれば単板ガラスの代わりにアタッチメントを利用した複層ガラスを入れて断熱性能を高めたり、特殊フィルムをガラスの室内側に貼って遮熱性を高めたもんです。

でも、こうした方法は値段の割に効果が低かったり、耐久性が無かったりしたんですよね。

ガラスの室内側に遮熱塗料を塗ると聴いた時、耐久性はどうなのかなって思ったんです。

ガラスにLow-E膜をスパッタリングする技術は以前からありました。

イラスト中の『Low-E金属膜』が、これに当たります。

だから遮熱性に関しては問題ないと思っていたんです。

 

 

でも現場で塗料をガラスに塗るのって、技術的に難しいですよね。

空気中の埃が付着する可能性が高いし、そもそもガラス表面をピカピカに清掃するのって大変でしょ

その精度により、効果は変わると思うし、耐久性も変わると思うんですよね・・・。

施工者にスバリ聞いてみると、性能は10年間保証できるとの事。

多少落ちたとしても、15年位は問題ないレベルなんだそうです。

ちなみに価格設定は、競合対象の特殊フィルムを貼る方法に合わせているようです。

フィルムだと5年くらいしか持たないと思うので、フィルムよりはお得だと思いました。

但しガラスの室内側に塗布する為、使用者による傷が一番心配です。

堅い物で突いたり、擦ったりすれば塗膜が取れる事も有り得ますから・・・。

複層ガラスやトリプルガラスであれば、塗膜部分を触る事が出来ないから傷付ける恐れもないでしょ

機会があれば、もう少し詳しい話を聴いてみたいと思います。

背中には『キノシールド』のロゴがありました。

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posted by  Hoppy Red  

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