瑕疵保険の事故発生部位のほとんどは屋根・外壁・防水です。

03月17日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り。

晴れて良かった・・・。

板橋区で工事中の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。

先週土曜日に撮った写真です。

基礎配筋、無事終わりました。

そして本日、朝9時から瑕疵保険の基礎配筋検査に立ち会って来ました。

弊社ではJIO(株式会社日本住宅保証検査機構)の『JIOわが家の保険』に加入しています。

ちなみに瑕疵保険は、住宅瑕疵担保履行法により定められた新築住宅を購入する消費者を守る保険です。

住宅瑕疵担保履行法に関してより詳しい情報は国土交通省のサイト「住宅瑕疵担保履行法とは?」をご覧ください。

保険会社の検査員が、現場まで来て施工状況の確認をしてくれるのが現場検査です。

一般的には

①基礎配筋検査

②躯体検査

③追加外装下地検査

の3工程ごとに行われています。

但し①に関しては、一定の基準を満たしている工務店に限り自主チェックで済ませる事が出来ます。

また③に関しては、必須検査ではなくオプション検査扱い。

弊社のように全ての検査を保険検査員に確認してもらう工務店って意外と少ないようですね。

でも上グラフを見る限り、保険事故の中に占める躯体の不具合なんて1.8%にしかなりません。

基礎は2.5%だから、自主検査でも良いかも・・・。

残りの不具合は、屋根・壁の防水になります。

こんな結果を見たら、躯体検査も自主検査にして追加外装下地検査を必須にすべきだと思うんですよね。

機会がある度に瑕疵保険会社の方には具申しているんですが、お国の決める事だから・・・。

納得できないのは、追加外装下地検査を受けていない工務店の建物で漏水があっても、保険で修理が行える点なんです。

生活者保護の立場はわかるけど、ちゃんと施工していない(検査も受けていない)建物の修理費用を保険で賄っていたら、保険費用が上がる一方だと思うんです。

事故の頻度に応じて、保険費用を変えて欲しいと思います。

いっその事、過去に事故で保険を利用したかどうかを確認できればいいのに・・・。

 

今日の検査も30分ほどで終わりました。

もちろん無事合格しました。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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