この雨樋、廃盤やモデルチェンジが無いのも嬉しいところです。

03月21日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ。

とにかく暖かった・・・。

埼玉県で工事中の『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。

現場前の道路に車を横付けし、アルミ製軒樋を製作している様子を撮ってみました。

アルミコイルを製作機に通して、軒樋の形に成型します。

だからロールが続く限り長く出来ます。

でも現実的には、18m位が限界らしい・・・。

取付ける際にグラグラ揺れてしまい、足場等で傷付ける羽目になるようです。

それでも一般的な軒樋は3.6mですから、継手がかなり減るでょ

古くなると大抵、継手から漏水が起こります。

でもアルミ軒樋であれば、そんな事はないんです。

樹脂製雨樋に比べて退色・変色も少ないし・・・。

今回は、最長9.0mでした。

奥まで、ずーっとシームレスです。

継手が無いと、軒樋に水勾配をつける必要がありません。

だから軒樋を水平に出来るんです。

コレ、個人的には気に入っています。

破風板は水平になってるでしょ

軒樋に水勾配をつけると、結構目立つんですよね。

もうひとつ、嬉しい事があります。

樹脂製雨樋って、何故か継手材と軒樋で経年変色の具合が違うんです。

最初は同じ色なのに、だんだん継手の方が色が濃くなってきます。

軒樋の方が退色するといった方が正解なのかな

でもアルミシームレスガターであれば、こんな事もありません。

もうひとつあります。

過去の経験上、大雪が降っても軒樋が壊れたり外れた事が無いんです。

強度が大きいんでしょうね

廃盤やモデルチェンジが無いのも嬉しいところです。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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