超高耐候シーリングって確かに高いけど、長い目で見れば割安になるんです。

03月24日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れのち曇り。

雨が降らなくてよかった・・・。

埼玉で工事中の『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。

 

今回使ったシーリング材の写真です。

オート化学工業㈱の『オートンイクシード』、なんとなく高級感が漂っているでしょ

 

 

 

 

 

オートンイクシードは新たに開発した特殊高耐久ポリマー『LSポリマー』を配合することにより、経年で流出する可塑剤を配合せずに優れた柔軟性を実現しています。

その結果、経年による硬質化を防ぎ、柔らかさを長時間維持。

これまでにない耐久性、耐候性を実現しています。

製造元いわく『超寿命シーリング材』との事。

凄い自信ですよね。

たしかに上図を見ても、一般的なシーリング材と比較して痩せや硬質化、亀裂が少ないようです。

一般的なシーリング材の寿命は10年未満、耐候型・耐久型を謳ったシーリング材でも20年です。

でもイクシードの寿命は30年

いかも耐久性・耐候性のどちらも満たしているんです。

だから新築・リフォーム問わず幅広い用途で、長期に渡り大切な建物を雨水の侵入から守ってくれます。

という事で、コレを外壁を貫通する部分に充填する事にしました。

従来の一般的なシーリング材から変更した訳です。

実は、O様からの要望でした。

例えばパイプフードの周り。

防水BOXの周りとか・・・。

シーリング材の寿命って、短いでしょ

せっかく外壁や屋根を長寿命品にしても、コレの寿命が短いと早い時期にメンテナンスが必要になっちゃうんですよね。

屋根や外壁は問題ないけど、シーリング材が劣化してるから打ち直す必要があります

なんて事になる訳です。

シーリング材を打ち替えようとすれば、当然足場が必要になります。

どうせ足場を架けたなら・・・、なんて気持ちにもなりますよね

でも屋根も外壁も手を加える必要ありません。

勿体ない・・・。

超高耐候シーリングって確かに高いけど、長い目で見れば割安になるんです。

今後は、もっと積極的に利用しても良いかな・・・。

そう思いました。

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電話:03-3550-1311 

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