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4月03日付のアセットフォー日記となります。
練馬・板橋の天気は雨。
冷たい雨の一日となりました・・・。
板橋区で工事中の『スケルトンリフォーム K邸』の現場写真をご覧ください。
既築部分の屋根断熱の様子を下から撮ってみました。
今回は、厚さ90mmのネオマフォームを屋根タルキの下端に取付けました。
ちなみに屋根タルキは45mm×45mm材を利用しているので、通気層は45mmとなります。
いつもは設けている遮熱層を今回は設けていません。
だから、その分通気層を大きくしました。
通気層が大きくなれば、通気量も増えるでしょ?
@227.5mmの屋根タルキを下地に、ネオマを横張りとしました。
上下を母屋に合わせて斜めにカットしています。
もちろん少し大きめに切断して、押し込むように入れました。
それでも既存の母屋&棟木がまっすぐではないので、所々に隙間が出来ます。
そんな隙間には、発泡ウレタンを充填しました。
写真のように、まだ気密処理は終わっていません。
せっせと施工を進めているところです・・・。
基本、ネオマの繋ぎ目や躯体との取合い部、ネオマを留めたビス頭等にアルミテープを貼っています。
小屋束と母屋の取合い部も、写真の通り。
気密処理が終わったら、ネオマ下に天井野縁を組み、厚さ15mmの石膏ボードを張る予定です。
ちなみにアルミテープの下に野縁を留める事で、テープの剥がれを防止します。
下に野縁を組めば、ネオマの落下防止にもなるでしょ!
また天井ボードとネオマの間が配線スペースとなります。
将来の電線更新の際に、気密・断熱層を傷める心配もありません。
前面道路部分側の敷地はセットバックしている為、とにかく道路斜線が厳しいんです。
そのため軒の出をギリギリに抑え、軒先高さも極力低くする必要があります。
小屋裏収納の天井高さを極力高くしたいし・・・。
やむを得ず採用した母屋間断熱でしたが、やはり大変でした。
屋根の断熱&気密施工が終われば、外壁下地&耐力面材の施工を始める予定です。
雨が止むことを願います・・・。
posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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